鑑定士プロフィール

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神山 千星

KAMIYAMA CHISEI|鑑定士

妖精や小人の姿が、あたりまえに見える子どもでした。その感覚を、家族はただの一度も否定しません。だからこの力は閉ざされることなく、のびやかに育っていきます。

小学生になる頃には、エネルギーの世界を、視覚・聴覚・体感覚・嗅覚・味覚・第六感——六つの感覚すべてで感じ取るように。「うちの子には、どんな才能がありますか」「どんな習い事が向いているでしょう」。子育て中のお母さんたちが、小学生の少女のもとへ我が子のことを尋ねにやって来る。そんな光景が、日常の中にありました。

けれど小学5年生のとき、転機が訪れます。開きすぎた感覚が強烈なサイキックアタックを呼び込み、心は悲鳴を上げる寸前まで追いつめられました。以来、二十歳になるまでの十年間——リーディングの扉を固く閉ざすと、幼い心に誓ったのです。

ふたたび扉が開いたのは、二十歳のある日のこと。縄文の昔から幾度も巫女として生きてきた記憶がよみがえり、「神事(かみごと)」に目覚めます。導かれるように前世の縁ある方々との再会が重なり、やがてひとつの使命が形を結びました——人と神様のご縁を結び直し、その方本来の霊性を取り戻すお手伝いをすること。

その中心にあるのが、産土神社の鑑定です。産土の神様は、あなたが生まれるその前から決まっていた〝魂の親〟。このご縁を結び直すことこそ、霊性の根をいちばん深いところから支え直す道——数々の鑑定が、その確信を静かに深めてくれました。

鑑定書は、お渡しして終わりのものではありません。あなたと神様との歳月の中で、少しずつ意味を深めていく「文(ふみ)」のようなもの。数年後にふと読み返したとき、かつては通り過ぎた一節が、そのときのあなたへの言葉として立ち上がってくる——そんな一冊になるよう、一文字ずつ心を込めて仕立てています。

※リーディングによる鑑定は、現在「神縁の社」の産土神社鑑定に限って行っております。それ以外のご相談にはお答えしておりませんので、ご了承ください。

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